2020年度17名公立高校全員合格の振り返り

このページでは、前年度の中学3年生がどのように合格をつかみ取ったのかをありさが主観でまとめたものです。

この子たちと私は2年間一緒に勉強しました。
つまり、一番長い子で中学2年生のときから勉強しているということ。

山口県の入試を突破するうえで無視できないもの。

それは・・・・内申点です。

私はこのことを常に意識して、徹底的に中間・期末テストの点にこだわりました。
なぜなら、通知表の点数、つまり内申点に定期テストが大きく関わるからです。


2年生は後輩ができて部活のメインの代になって、中学校が楽しくてたまらなくなる学年なのではないでしょうか。

それでも、私は子どもたちに勉強を頑張ってほしいという気持ちがありました。
だからこそ、子どもたちに伝えた言葉は

「部活めっちゃ楽しんでいいから、テスト前の2週間だけはガチで勉強してくれ」

です。意識していたのは、すべてに勉強を押し付けるのではなく、子どもたちの気持ちも尊重しながら自分の想いを伝えることです。

これに加えて

「テストの点は手伝ってあげられるけど、提出物や日ごろの授業態度は頼むから一生懸命自分で頑張ってね」

「2年生のうちに内申点を稼いでいたら推薦が狙えるよ。今頑張って受験を有利に進めようね」

など。なるべく子どもたちがリアルに受験を想像できるように、真っ直ぐに想いや情報を伝えることを大事にしていました。

時には、めちゃくちゃ叱ることもありました。

でも、みんながついてきてくれて、ガチで頑張ってくれた結果が今回の全員合格につながったんだと思います。特に2020年度の特徴は推薦合格者が多かったことです。

推薦合格者が多かったのは1,2年生の時からテストを頑張った結果でした。
中には数学で100点を3連続叩き出したり、20番台から一気に6位まで持ち上げたりと大成長を遂げた子もいてすさまじかったです。

内申点って本当に重要だなと改めて感じた2020年度でした。


ありさ塾の「頑張るキミ」を「うれしい」につなげることができてうれしかった。



ありさ塾の先生は魔法使いではありません。
つまり、「入った子がみんな上がる」ことはあり得ないということです。

それでも成績が上がって合格した理由は
子どもたち「が」一生懸命頑張ったからです。

2020年度もみんな本当によく頑張った。
ありがとう。

ありさ塾の特徴を述べるとしたら

・子どもたちとの会話が密である
・親御さんとの会話が密である
・一生懸命頑張るをとてつもなく大事にしている

です。


3年目も1人1人が成長を感じられるよう、全力でサポートしていきます。
熱すぎる文章をメインページに貼る勇気がなくてここにひっそりと書きました。

ありさ塾に通ってくれたみんな、そして通ってくれているみんな、選んでくださった親御様。いつもいつもありがとうございます。





文章が少し変なのでもしかしたら消すかもしれません。